【一般】第109回一般選手権

2006/08/28



名桜、再延長制し連覇/バスケ一般選手権 バスケットボールの第109回一般選手権大会は最終日の27日、金武町立体育館で男女の準決勝と決勝を行った。
男子決勝の沖創建設クラブ―名桜大戦は2度の延長戦の末、名桜大が98―96で勝って2大会連続の優勝。女子は沖国大が南風原石油を65―46で下して3連覇を達成した。

[スポット] 高さに速さで対抗

名桜大のスピードが、外国人選手を軸に高さで勝負する沖創建設クラブを振り切った。2度の延長の末、ゴール下から決勝点となる97点目を決めた名桜大の野原慎理は、195㌢の沖創建設のセンター、マックミランをかわしてのシュートに「相手の動きがよく見えた。走り勝ちですね」と汗をぬぐった。 名桜大は第1クオーター終了時、11―21と沖創建設に引き離された。相手の高さを意識するあまり、持ち味の思い切りのいいシュートが打てない試合展開に、ポイントゲッターの新里智将は「高さにやられたら仕方がない。こちらは粘りでいこう」と切り替えた。 とたんに第2クオーターはミドルシュートが決まりだして41―35とリード。第4クオーターを78―78で終えて延長戦に突入したが「相手センターにボールを入れさせないよう、守りを徹底した」と糸数昌輝主将。 その言葉通り、試合終了までディフェンスの足が止まらなかった。糸数主将は「優勝は来月の九州学生リーグに向けて弾みになる。走って外から得点する自分たちのバスケットができた」と自信に満ちた表情で話した。(天久仁)

沖縄タイムス2006年8月28日(月) 夕刊 2面より

大学生が元気です。
108回大会に続き、今大会も男女ともに大学生が優勝を飾りました。
男子、沖創建設の高さに対名桜大学の速さの対決。軍配は速さにあがったようです。
世界バスケをみてもそうなんですが、日本はいかに速さを追求するかにかかっているようですね。
しかし、名桜大学生、よく走ります。元気です。

女子、沖国大は3季連続の優勝。
盤石の体制になってきつつあります。
沖国大女子はバランスがいい。動きの速い突破力のあるガードに、外角シューター、それに強いインサイドプレーヤー。
控えも層が厚い。
しばらくつづきそうですね。


沖縄ポッカ杯第4回全沖縄ジュニアバスケットボール大会

2006/08/15

沖縄ポッカ杯第4回全沖縄ジュニアバスケットボール大会最終日は20日、県立武道館で準決勝、決勝を行いました。男子は西原が49―45で仲井真を破り、初優勝。女子は北谷が59―52で仲井真を下し、2度目の栄冠を手にしました。ベスト5は次の通りです。
▽男子 金城玲(西原)伊集貴也(同)島尻恵汰(仲井真)宮城武明(大宜味)屋我貴秀(山内)
▽女子 稲福南海(北谷)知念真里南(同)中本恵里加(仲井真)奥本瑞妃(コザ)宜保沙也佳(伊良波)


島尻地区1・2年生大会結果

2006/08/15

8月11・13日の日程で島尻地区1・2年生大会が行われました。
1年生は佐敷中学校がアベック優勝を飾りました。
2年生は男子が西崎中学校、女子は伊良波中学校が優勝しました。
詳しくは、下記PDFファイルを御覧下さい。

第49回 島尻地区中学校 バスケットボール  1年生大会結果

第25回 島尻地区中学校 バスケットボール  2年生大会結果


【一般】一般選手権日程変更のお詫びとご案内

2006/08/15

去った、8月6日具志頭体育館にて行われる予定でした、
第109回一般選手権大会が使用体育館の雨漏れの為大会が順延になりました。
関係各位及びチームの皆様には大変ご迷惑をお掛け致しました、お詫び申し上げます。

変更日程は下記の通り実施致しますので、関係各位、チームの皆様方は、ご確認のうえ
ご了承して頂きますようご案内申し上げます。

大会3日目:男子4回戦・準々決勝
日程:8月26日(土)午後1時試合開始
会場:本部町民体育館及び金武町民体育館

大会最終日:男女準決勝~決勝
日程:8月27日(日)午前10時試合開始
会場:金武町民体育館

くわしくは、こちらをご確認下さい。試合日程


【高校】第2回那覇南部新人結果速報

2006/08/15

第2回那覇南部新人大会は最終日西原町体育館で
男女1部の各順位決定戦、3部、2部、1部の決勝戦が行われました。

結果(優勝のみ)
1部男子優勝 興南高校

1部女子優勝 糸満高校

2部 男子優勝:那覇西高校  女子優勝:知念高校
3部 男子優勝:久米島高校  女子優勝:久米島高校
3部は久米島高校のアベック優勝です。

最終日の試合はどれも接戦で、1点差を争う見応えのある展開でした。
個人賞ギャラリーはこちらから御覧下さい。


【高校】那覇南部新人大会第1日目那覇国際高校会場では・・・

2006/08/12

快晴の8月12日土曜日、
第2回那覇南部新人大会が各会場で開幕しました。
新人大会ということで、各チームともフレッシュな顔がそろいました。
今回は、那覇国際会場の様子を・・・。

那覇国際会場では、
男子1部リーグBグループ(糸満・浦添・豊見城南)
女子1部リーグAグループ(糸満・豊見城南・那覇国際)
男子3部トーナメント②グループ(久米島・那覇国際・浦添商業・沖縄尚学・那覇工業・豊見城)
の各対戦が行われました。

男子1部リーグBグループは、
糸満が持ち前のスピードで他を圧倒。
糸満・浦添・豊見城南の3チームとも、ずば抜けた高さはありませんが、
平面的な高速バスケットを展開し、観客を魅了していました。

女子1部リーグAグループは、
第1試合の糸満vs那覇国際で熱戦でした。
下馬評では、糸満の圧倒的優勢。
しかし、試合が始まると、終始那覇国際がリード。
第4Q序盤までリードを許さなかった那覇国際でしたが、
最後に疲れがでてしまいました。糸満に軍配。好ゲームでした。
結局、豊見城南も退けた糸満が2勝して優勝決定戦へ。

男子の3部 トーナメント②グループもかなりの熱戦でした。
独特なリズムのバスケットを展開した久米島と、
スピードで他を寄せ付けなかった豊見城が準決勝へ駒を進めました。

2日目(13日)は、南城市玉城体育館において、
3部のトーナメント準決勝と、2部の3位決定戦・5位決定戦が行われます。
甲子園では八重山商工が熱い戦いを繰り広げ、
石垣島のみならず沖縄、全国を沸かせています。
高校生の真剣な戦いは、実に感動させられるものです。
一度、バスケット会場へ足を運んでみてください。
バスケットのスピーディーな展開、会場の応援の雰囲気、レフリーの甲高いホイッスル。
どれもが私たちを魅了してくれるでしょう・・・。


【高校】那覇南部新人大会、中部リーグ夏季強化リーグ

2006/08/11

いよいよ明日から、那覇南部地区バスケットボール新人大会と、中部リーグ夏季強化リーグが始まります。

この大会の1部の優勝・準優勝には10月に行われる新人大会の県ベスト4のシード権が与えられます。
また1部の3位4位チームにはベスト8のシード権が与えられます。
まさしく新チームの始まりの大会といってもいいでしょう。

各会場とも熱戦が期待されます。
是非足をお運びください。