【一般】第109回一般選手権




名桜、再延長制し連覇/バスケ一般選手権 バスケットボールの第109回一般選手権大会は最終日の27日、金武町立体育館で男女の準決勝と決勝を行った。
男子決勝の沖創建設クラブ―名桜大戦は2度の延長戦の末、名桜大が98―96で勝って2大会連続の優勝。女子は沖国大が南風原石油を65―46で下して3連覇を達成した。

[スポット] 高さに速さで対抗

名桜大のスピードが、外国人選手を軸に高さで勝負する沖創建設クラブを振り切った。2度の延長の末、ゴール下から決勝点となる97点目を決めた名桜大の野原慎理は、195㌢の沖創建設のセンター、マックミランをかわしてのシュートに「相手の動きがよく見えた。走り勝ちですね」と汗をぬぐった。 名桜大は第1クオーター終了時、11―21と沖創建設に引き離された。相手の高さを意識するあまり、持ち味の思い切りのいいシュートが打てない試合展開に、ポイントゲッターの新里智将は「高さにやられたら仕方がない。こちらは粘りでいこう」と切り替えた。 とたんに第2クオーターはミドルシュートが決まりだして41―35とリード。第4クオーターを78―78で終えて延長戦に突入したが「相手センターにボールを入れさせないよう、守りを徹底した」と糸数昌輝主将。 その言葉通り、試合終了までディフェンスの足が止まらなかった。糸数主将は「優勝は来月の九州学生リーグに向けて弾みになる。走って外から得点する自分たちのバスケットができた」と自信に満ちた表情で話した。(天久仁)

沖縄タイムス2006年8月28日(月) 夕刊 2面より

大学生が元気です。
108回大会に続き、今大会も男女ともに大学生が優勝を飾りました。
男子、沖創建設の高さに対名桜大学の速さの対決。軍配は速さにあがったようです。
世界バスケをみてもそうなんですが、日本はいかに速さを追求するかにかかっているようですね。
しかし、名桜大学生、よく走ります。元気です。

女子、沖国大は3季連続の優勝。
盤石の体制になってきつつあります。
沖国大女子はバランスがいい。動きの速い突破力のあるガードに、外角シューター、それに強いインサイドプレーヤー。
控えも層が厚い。
しばらくつづきそうですね。

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