【高校】高校選手権男子準々決勝・準決勝戦評


準々決勝

興南-那覇西

興南-那覇西
直前の那覇南部でも2部優勝し、今大会も引き続き調子のいい那覇西。一方インターハイにつづき連覇を狙う興南の一戦。

1Q
序盤、那覇西は興南の高さの前に、自分たちの動きをさせてもらえない。興南はいつも通り速い展開で攻める。
しかし、速さに慣れてきた那覇西は、決して大きくはないが、ピックアンドロールやドライブインからつないで手堅く加点していく。
興南21-14那覇西

2Q
お互いハーフコートマンツーマンでスタート。
興南はリバウンドからの速攻を確実い点数に結びつけていく。那覇西のハーフコートバスケットは片面での2:2ピック&ロールからの合わせが主。自分たちの攻めをしっかりやっているが、点数に結びつかない苦しい展開。
残り4分、那覇西はオールコートゾーンプレスを、興南はオールコートプレスからハーフのゾーンを仕掛け、リズムをかえにきた。リズムをつかんだのは那覇西。開きかけた点差がじょじょに詰まる。
興南39-26那覇西

3Q
3Q出だしからエンジン全開の興南。3Pを含む4連続ゴールで一気に点差をひろげる。
8連続ゴールとなったところで、那覇西はたまらずタイムアウト。
那覇西、興南のディフェンスのプレッシャーに押され攻めあぐね、徐々に差が開く。
興南65-28那覇西

4Q
那覇西は出だしから、興南のマンツーマンディフェンスを崩せず7分間無失点に抑えられる。
ワンサイドゲームの様相を呈してきた。
興南90-32那覇西

糸満-普天間

糸満-普天間

1Q
両チームとも似たようなチームカラー。先制したのは糸満。#7、#5が小気味よく加点していく。
しかし、普天間も#9を中心に盛り返してくる。
両者一歩も譲らず互角の戦い。
糸満22-22普天間

2Q
このクォーター、先にペースをつかんだのは糸満。#11らの連続ゴールで一気に7点差をつける。
普天間も#15のシュートで得点を重ねるが、オフェンスリバウンドをからの得点が多い糸満が優勢にたつ。
糸満48-31普天間

3Q
普天間の連続ゴールで一気に5ゴール差につめよる。しかし糸満は#5の3Pや#7、#11のドライブインで点差を広げる。

4Q
糸満80-66普天間

知念-美来工科

知念-美来工科

8シードを破って久しぶりのベスト8進出の知念。

1Q
高さとスピードに勝る美来工科が出だしからペースを握る。オールコートプレスを敷いて知念の知念の動きを止める。攻めては#10の高さをいかしたポストプレーや#4の3Pで着実に加点していく。知念16-35美来工科

2Q
美来工科のハードディフェンスに苦戦する知念。
美来工科は#5と#10のセンター2枚看板を中心にオフェンスを組み立てていく。
残り2分、知念は3:2のゾーンでリング下を固めてくる。
知念29-50美来工科

3Q
3Qでだしから両チームともオールコートゾーンプレスで入る。
知念のゾーンにたいして美来工科はギャップを割って入ってくる積極的なオフェンス。一方知念もドライブからのパスアウトでゾーンにゆさぶりをかける。
知念51-84美来工科

4Q
知念オールコートでディフェンスを試みるも、未来工科の足を止めることが出来ず、引き離される。知念ディフェンスをゾーンに切り替えリング下を固めるが、未来工科のパスの揺さぶりからのドライブインや外からの3ポイントで差を広げる。
未来は選手を控えに替えるが、ディフェンス、オフェンスの流れは変わらず試合終了。
知念62-110

小禄-北中城

北�-小禄

1Q
マンツーマンからはいった北中。最初のフィールドゴールの後、ゾーンプレスを仕掛けてくる。
しかし、最初に流れをつかんだのは小禄。連続3Pとファーストブレイクで一気にたたみ掛ける。
6分過ぎ、北中城のオールコートゾーンプレスがじわじわときいてくる。オフェンスでは北中#7が起点となり、小禄ディフェンスを攪乱する。
残り3分から一進一退の攻防が続く。
小禄16-16北中城

2Q
どちらもハーフマンツーマンからの入り。両チームとも点数の入れ合い。じょじょに北中城の高さが威力を発揮し始める。北中#4のポストプレイに対してトリプルチームでいくが、高さが一枚上手。しのぎきれない。
小禄24-40北中城

3Q
北中城のゾーンに対して、小禄は#13の3Pで対抗。4分過ぎ、5ゴール差に詰め寄る。しかし、北中の高さの前に苦しいシュートが多くなる。

4Q
小禄60-81北中城

準決勝

北中城-糸満

1Q
北中城は序盤からオールコートのゾーンプレスでの仕掛け。ゾーンプレスに糸満がはまり、北中ペースで試合が進む。
北中城24-11糸満

2Q
北中城ゾーンでのクォーターの入り。糸満はマンツーマン。
ドリブルでギャップを切っていく糸満に対して北中城は確実に2人でディフェンス。糸満のミスを誘発する。勢い、糸満は単発のシュートに終わる。ワンサイドゲームの様相を呈してきた。
北中城54-23糸満

3Q
3Q立ち上がり北中はゾーン、糸満はマンツーマン。5分過ぎ、主力をさげての余裕の試合運び。
北中城77-48糸満

4Q
4Qにはいっても北中の勢いは止まらない。コート狭しと北中のプレーヤーが走り回る。
北中城99-69糸満

興南-美来工科

興南-美来工科

1Q
スピードある両チームの激突。
ディフェンスは両リームともハーフマンツーマンでのゲーム入り。ペースをつかみつつある美来工科に対して興南はシュートの確率が悪い。
ハーフコートバスケットも美来工科は自分たちのオフェンスが展開できている。
興南14-21美来工科

2Q
美来工科は2:3のゾーンディフェンス。興南はすかさずアウトサイドシュートを立て続けにきめて一気に逆転。美来工科はたまらずマンツーマンに戻す。しかし、流れは興南。元気に走り回る。タイムアウト後、ディフェンスを立て直した美来工科、ディナイでしっかりとパスコースをふさぎにいく。攻めては#10を中心にインサイドオフェンスを展開。どちらもゆずらず一進一退。
興南33-38美来工科

3Q
美来工科はハーフコートバスケットをきっちりコントロール。フォーメーションから確実に加点してくる。一方興南はミートからの1:1で応戦。
美来工科も高確率の3Pを立て続けに決める。
5分過ぎからお互い我慢の時間帯が続く。
美来工科はオフェンスで#10にボールを集める。
興南47-53美来工科

4Q
美来工科は#6の3P、#10のインサイドプレーで着実に加点していく。興南は#10を抑えられない。残り5分、リードしている美来工科は無理に攻め込まない。ファウルが込んできた興南はますます苦しくなってきた。4Qにはいって美来工科の#10の動きはすばらしく、攻守にわたって大車輪の活躍。
興南62-78美来工科

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