【高校】小橋川寛杯 組み合わせ訂正版

2006/12/30

第25回小橋川寛杯争奪バスケットボール選手権大会組み合わせ(会場校訂正版)

組み合わせの訂正版です。間違えなきようご確認よろしくお願いします。


【クラブ】第36回クラブ選手権結果

2006/12/30

12/2から12/28までの各週土日に行われました「第36回沖縄県クラブバスケットボール選手権」の結果勝ち上がり表です。
男子は「沖創建設クラブ」が、女子は「食楽」が優勝しました。

第36回クラブ選手権結果


【高校】ウインターカップ

2006/12/27

男子・北中城高校、女子・西原高校、共にお疲れ様でした。
男女とも、前評判の高いチームと戦い、善戦しましたが、あと一歩及ばずといったところでしょうか。

北中城攻守に圧倒 全国高校選抜バスケ

バスケットボールの第37回全国高校選抜優勝大会(ウインターカップ)第2日は25日、東京体育館で行われ、男子・北中城が1回戦で倉敷青陵(岡山)と対戦し、76―56と快勝し、26日の2回戦に駒を進めた。女子・西原は2回戦で全国高校総体4強の東京成徳大(東京)と対戦し、74―61で敗れた
北中城は第1クオーターで22―7と大量リードを奪うと、その貯金を最後まで守り抜いた。西原は第1クオーターで17―9とリードしたが、第2クオーターで27失点して逆転され、その後も追いつくことができなかった。北中城は26日の2回戦で八王子(東京)と顔を合わせる。
女子は第1シードで高校総体を制した桜花学園(愛知)が112―53で一関学院(岩手)に快勝し、2連覇を目指す第2シードの中村学園女(福岡)も津商(三重)に88―59で勝ち、それぞれ好スタートを切った。男子は初出場の海部(徳島)や青森山田(青森)が初戦を飾った。

(琉球新報12/26 9:59)

北中城本領 初戦突破/全国高校バスケ
【東京】バスケットボールの第37回高校選抜優勝大会は25日、渋谷区の東京体育館で女子の2回戦と男子1回戦の計28試合が行われた。県代表男子の北中城は、倉敷青陵(岡山)を76―56で下し、2回戦に駒を進めた。26日午後、V候補の一角にも挙げられている八王子(東京)とベスト16を争う。女子の西原は2回戦で強豪・東京成徳大学高相手に善戦したが、一歩及ばず敗退した。
◇     ◇     ◇
[ハイライト]
堅守から速攻展開

北中城が得意とする攻守の早い切り替えで、初戦を勝利で飾った。3年計画で同チームを指導してきた崎間格監督は「やるべき選手がしっかりプレーし、落ち着いてゲームが見られた」と、納得の表情を浮かべた。

チームの核になる主将の下地、司令塔の池原がゲームをコントロールした。中盤は来季以降の新チーム編成も考え、下級生を積極的にコートに投入。主導権が相手に移りかけてもコート内の選手たちが冷静な判断で自分を見失わなかった。

チーム最高得点の25点を挙げた下地は「全国大会の雰囲気に最初は緊張もあったが、守りをしっかりできたことが良かった」と振り返る。

大会の目標はベスト4入り。2回戦の八王子(東京)はセネガルからの留学生センター(207センチ)を擁し、前評判が高い。崎間監督は「向こうのセンターには40点ぐらいは覚悟しなければならない。課題は彼以外をどう抑えるか。平面バスケット、速い展開、シュートの確実性を高めれば勝機はある」と闘志を燃やす。

下地も「センター以外を抑えれば何とかなる。うちのプレーができれば勝てます」と、視界を先に見据えている。
(沖縄タイムス2006年12月26日(火) 朝刊 13面)

北中城、八王子に敗退 全国高校選抜バスケ

バスケットボールの第37回全国高校選抜優勝大会(ウインターカップ)第3日は26日、東京体育館で行われ、県代表の男子・北中城は2回戦で八王子(東京)と対戦し、55―62で敗れた。北中城は序盤、ミドルシュートが思うように入らず、第1クオーター11点、第2、3クオーターが各14点と得点が伸び悩んだ。長身選手を擁する八王子に対して、ゾーンディフェンスで失点を抑え、第4クオーターは16―9と猛追したが、あと一歩及ばなかった。
(琉球新報12/27 10:07)

北中惜敗16強逃す/全国高校バスケ
【東京】バスケットボールの第37回全国高校選抜優勝大会第3日は26日、渋谷区の東京体育館で男子2回戦と女子3回戦の計24試合が行われた。県代表男子の北中城は2回戦で八王子(東京)と対戦。終盤一時は1点差まで詰め寄ったが、55―62で敗れ、16強入りはならなかった。

[ハイライト]
207センチの壁 終始重圧に/精度欠き詰め寄れず

「大事なところで体が動かなかった」。

善戦及ばず敗退した北中城の司令塔・池原慶紀(3年)の言葉がゲームのすべてを表現した。207センチの八王子センターの壁が重圧となり、シュートの精度を欠いたことが勝敗を分けた。

「強気」を合言葉に臨んだゲーム。守りでは相手センターに執拗にプレスをかけることに成功するも、攻撃の場面でリバウンドをことごとく拾われた。それが重圧となり、ノーマークでもミドルや3Pシュートを落とした。初戦で5割を超えた2Pシュートの成功率は33%にとどまった。「それが最後まで尾を引いた」と崎間格監督は悔やむ。

ゲーム前、相手得点を70点以内に抑えれば十分に勝機があると読んでいた。沖縄のチームらしく、多彩なパス回しやスチールを狙う積極的な守りを随所に見せ、会場をわかせた。

だが、踏ん張りどころの終盤、「勝ちが見えて逆に『欲』が出てしまった」(下地恵輔主将)と、ミスが重なった。

崎間監督は「悔しさの残るゲームだが、今のうちには、こういう戦い方しかできなかったということ。下級生がこの経験を生かして来年はもっと上を目指したい」と、巻き返しを誓った。

共に大学進学が決まっている下地と池原も「みんなと楽しいプレーができた。後輩たちには『沖縄のバスケット』をもっと本土の人たちにアピールするプレーをしてほしい」と笑顔を浮かべた。
(沖縄タイムス2006年12月27日(水) 朝刊 19面)

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【高校】ウインターカップ 西原初戦突破

2006/12/25

県代表の女子・西原は1回戦で鳥取商(鳥取)と対戦し、107―70で快勝しました\(^_^)/
2回戦は第3シードの東京代表「東京成徳大学」です。この勢いで2回戦も突破してほしいですね。

ウインターカップ公式Webページ

琉球新報12/25朝刊記事

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【高校】緊急告知!会場校変更

2006/12/19

都合により、第25回小橋川寛杯争奪バスケットボール選手権大会の
会場校の変更があります。

I・Jの普天間高校会場はブロックごと豊見城高校会場に変更になります。

普天間高校会場→豊見城高校会場

該当チームは以下の通りです。

【男子】
北 農  宜野湾  南 商  宮 古  首里東  那 覇  具志川
豊見城  豊見南  昭薬附  普天間

【女子】
普天間  豊見城  嘉手納  那 商  美 工  首里東  宮 古

当該チームは確認してください。
よろしくお願いします。
ご迷惑をおかけしまして申し訳ありません。

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【高校】2006年度九州エンデバー沖縄代表選手

2006/12/13

2006/12/13(水)、小橋川杯監督会議及び抽選会の後、
県協会エンデバー委員を中心に、2006年度の九州エンデバーへ派遣する沖縄代表選手の選考会が行われ、代表選手が決定しました。

【男子】

砂川貴哉(北中城高校 1年):192センチ フォワード

岸本隆一(北中城高校 1年):174センチ ガード

岸本行央(興南高校 2年):184センチ ガード

【女子】

仲嶺絵里(西原高校 2年):162センチ ガード

照喜名美幸(西原高校 2年):170センチ ガード

砂川麻央(糸満高校 2年):180センチ センター

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【高校】第25回小橋川杯監督会議及び抽選会

2006/12/13


2006/12/13(水) 中城村の吉の浦会館で「第25回小橋川寛杯高校生バスケットボール選手権大会」の監督会議及び抽選会が行われました。

監督会議議事録
H18新人大会の反省
1 各会場
【沖縄工業会場】

  • 1日目、背番号7日目~18で登録されていた(那覇工業高校)。16・17・18番の選手はゲームに出さない処置をとった
  • 2日間、第一試合のオフィシャルのチーム(那覇工業高校)がいない。→沖縄工業高校の選手で対応。ゲームアップができない選手がでて大変困った。
  • 校舎内を控え室として使用したチームのゴミの持ち帰りが不十分だった。翌日職員から苦情がでた。

【知念会場】

  • 特になし

【中部商業会場】

  • 2日目、第一試合のオフィシャルのチーム(球陽高校)がいなかった。

【普天間会場】

  • 登録と異なる番号で出場していた。

【西原町民体育館】

  • ベンチ内に水をこぼさない様にスクイズボトルで対応した結果、フロア内は綺麗になったが、キーパーをおく場所が水浸しになっているので、そこまで綺麗に出来るように心配りをお願いします。
  • 西原町民体育館での炭酸マグネシウムの使用は禁止。教育委員会課長から注意がありました。
  • 得点板の学校名を各会場に配布してはどうか。

2 各専門部より
【審判部】

  • 審判の割当は、勝つことを前提として組んでいるので、もし1日目で負けても2日目以降審判に組まれていることもあるので、1日目以降の審判の割当も確認するように。
  • 新人大会は日本公認の査定もあり、外部からも多くの審判が協力してくれた。外部審判員80人、高体連50人、そのうちキャンセルは30人あまりいた。

【競技部】

  • 会場設営、試合運営、片付けなどご協力ありがとうございました。

【企画部】

  • 会場設営を手伝ってくれた西原高校男子、美里工業高校男子のみなさんありがとうございました。

【総務部】

  • 3、4日目大会補助員として頑張ってくれた西原高校男子、浦添商業女子のみなさんご苦労様でした。ありがとうございました。

【専門委員長】

  • 4年後の沖縄開催インターハイにむけて仕事の再確認と、係の細分化を図っていく方針である。
  • 強化指定校、拠点校、指導者についても今年度中に決める方針である。

抽選結果
抽選結果は下記PDFファイルのとおりです。ご確認ください。

第25回小橋川寛杯高校生バスケットボール選手権大会組合せ