【高校】高校選手権 決勝結果


女子決勝

西原-糸満

1Qのスタートダッシュで勝負が方向付けられた。

守備範囲の広いゾーンプレスを敷いた西原がパスカットから#8喜久山#10大工廻らが連続得点をあげる。

糸満はゾーンが攻略できず32-9の大差がついた。

1Qの失点を最後目で詰められず、今大会西原が三連覇を達成した。
西原105-71糸満

 男子決勝

興南-美来工科

先に攻撃のリズムをつくったのは美来工科。アウトサイドのシュートが小気味よくきまる。

それに対し興南は#7#10インサイドで対抗。

2Q中盤から興南の高さとディフェンスの速さが徐々に威力を発揮。リバウンドからの速い展開で今度は逆に興南#8がミドルシュートをきめ、リズムを作る。

3Q、美来工科のシュートが落ち始め、なかなかきまらない。対する興南はリバウンドショット、インサイドショット、3Pショットと広角的に加点し、じわりじわりと点差が広がる。

4Qとめられない興南。美来工科は集中力を欠いたプレーで得点を伸ばせず、終始興南リードのまま試合終了。

興南は21年ぶり5度目の優勝。
興南92-65美来工科

勝ち上がり表詳細は後日掲載いたします。

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