【高校】ウィンターカップ速報(女子)


一回戦(12/23)

2007年12月24日(月) 朝刊 16面
西原 26点差快勝/バスケ全国高校選抜 バスケットボールの第38回全国高校選抜優勝大会(JOMOウインターカップ)は23日、渋谷区の東京体育館で開幕。県代表の女子西原は、80―54で和歌山信愛女子短大附属(和歌山)に快勝して3年連続で初戦突破を果たした。24日はベスト16入りを懸けて、全国総体8強の倉敷翠松(岡山)と戦う。男子興南は25日の2回戦から登場する。

◇     ◇     ◇
[ハイライト]
積極攻撃に堅守 終始圧倒 夏以降地力を上げた西原が、終始流れをキープ、和歌山信愛を圧倒した。
松田清花主将は「高さがない分、攻めやすかった」とニンマリ、安里辰雄監督は「持っている力の5割くらいで戦えた」と余裕をのぞかせた。 第1クオーターはシュートミスが目立ったが、攻めは積極的だった。  相手の力を見抜いた第2クオーター以降、金城里奈がリバウンドを奪って切り込んだほか、照喜名美幸と仲嶺絵里もシュートを次々に決めてポイントを重ねた。堅い守りで相手のパスコースを断ち切るなど、勢いは止まらなかった。 登録した15人全員がコートに立った。松田主将は「全国の経験は来年の新人戦の結果につながるので良かった」と笑顔を見せた。
2回戦の倉敷翠松(岡山)戦に照準を置き、練習を重ねてきた。相手は185センチのセネガル人留学生を擁し、高さのあるチーム。 松田主将は「今日の相手よりシュート力が上がると思う。ディフェンスが肝心」、安里監督は「練習でやってきたことのすべてを出し切るだけ。集中力を切らさずに戦いたい」とそれぞれ気を引き締めた。(上間千沙恵)

2回戦(12/24)

残念ながら、県代表の西原高校(女子)の3回戦進出はなりませんでした。
選手の皆さん、お疲れ様でした。

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