【沖縄カップ】一日目結果


沖縄カップ@県総合運動公園体育館

1Q 2Q 3Q 4Q
三一商業(韓国) 35 17 20 18 90
興南高校(沖縄) 10 27 19 20 76

高さ、スピード、シュート力があり、バランスのとれたチームの三一商業高校(韓国)。フィジカル的な強さもあり、足腰も強い。出だしペースをつかめなかった興南高校は1Qの点差が結局勝敗を左右した。

1Q 2Q 3Q 4Q
小禄高校(沖縄) 16 22 26 11 75
明成高校(宮城) 19 15 13 20 67

両チームとも足があり、ディフェンスの粘りもある、タイプとしては似ている。サイズ的には明成高校のほうが幾分か大きい。ドライブからの「合わせ」がうまく機能した小禄高校が4Q追い上げられながらも、試合をものにした。

1Q 2Q 3Q 4Q
洛南高校(京都) 16 15 26 18 75
三一商業(韓国) 18 21 10 10 59

オーソドックスないわゆる「洛南」らしいバスケットを展開。スタンダードなものはやっぱり強い。ミスの少ないバスケットで、後半疲れの見える三一商業相手に大爆発。

1Q 2Q 3Q 4Q
福岡第一高校(福岡) 24 22 17 22 85
明成高校(宮城) 25 8 19 18 70

2Qが大きかったか。明成のセンター陣もよく頑張ったが、福岡第一の徹底したインサイド攻撃に守りのリズムを狂わされた感があった。しかし、さすがは明成高校。粘りのディフェンスは見るべき物がある。

1Q 2Q 3Q 4Q
洛南高校(京都) 26 21 26 13 86
興南高校(沖縄) 22 12 13 25 72

堅実な洛南高校のバスケットに対して、少々粗さの目立つ興南高校のバスケットであった。
興南高校は随所に目の覚めるようなナイスプレーがでるが、逆に凡ミスをして自らリズムをつくれない場面もあった。課題であろう。また、相手に好プレーを連続させないところに洛南の強さがあるのかもしれない。

1Q 2Q 3Q 4Q
福岡第一高校(福岡) 24 16 18 16 74
小禄高校(沖縄) 22 16 22 11 71

最後の最後まで息詰まる一進一退の攻防。高さは福岡第一が上だが、それを小禄は運動量でカバーする。広角に決まるアウトサイドショット。ドライブからの合わせなど、持ち味を十分に発揮。対する福岡第一も#8が高確率でジャンプショットを沈める。最後はアリウープやスラムダンクで魅せたセックエルハジ・イブラヒムが柔らかいタッチのジャンプシュートを決め、3点差で逃げ切った。

エキシビションマッチ

1Q 2Q 3Q 4Q
小学校男子A 4 14 13 22 53
小学校男子B 4 4 9 13 30

最近の小学生は大きいですね。未来のスーパースター、頑張れ!

1Q 2Q 3Q 4Q
小学校女子A 4 10 9 7 30
小学校女子B 17 0 2 9 28

シュートがうまい子がおおいなぁ。基礎基本が徹底して指導されているのがよくわかります。

1Q 2Q 3Q 4Q
県選抜男子 11 16 22 25 74
沖縄市選抜男子 10 8 8 10 36

都道府県対抗の中学オールスター戦上位常連チームの沖縄。このチームもきっと優勝を争うチームとなるに違いありません。

1Q 2Q 3Q 4Q
県選抜女子 17 23 24 18 82
沖縄市選抜女子 12 3 9 6 30

中学女子、でかいなぁ。ガードも速い。シュートもよくはいる。
男子同様、大いに期待されるメンバーです。

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