【高校】平成22年度高校新人体育大会バスケットボール競技組み合わせ

2010/09/30

本日行われました抽選会の組み合わせ結果を掲載いたします。

平成22年度高校新人体育大会バスケットボール競技組み合わせ(PDF)


【一般】第44回沖縄県総合バスケットボール選手権大会組み合わせ

2010/09/30

上記大会が10月9日(土)、10(日)の日程で南城市玉城村体育館と南城市知念村体育館で行われます。
今年は九州総合選手権が沖縄開催ということもあり、熱戦が期待されます。

一般選手権のベスト8チームの中から県協会の推薦を経てのチーム。それから高校選手権の優勝・準優勝チーム(女子はベスト4以上)という構成。県内一を決めるにふさわしいチームが出揃いました。
男子の見所は、昨年の覇者「りゅうせきクラブ」と先の高校選手権で優勝した「興南高校」との一戦です。試合巧者の「りゅうせきクラブ」に対して、「興南高校」が個人技の高さを活かしたハイスピードなバスケット。楽しみです。

女子は一般、大学、高校と各連盟からバランスよくチームが選出されました。一回戦は、「南風原石油vs沖縄国際大学」、「西原高校vs沖縄大学」、「食楽vs那覇高校」、「糸満高校vsOMガス石油SS」とすべて連盟の枠を超えた戦いとなります。下克上があり得るのか、ベテランの意地を見せるのか、おもしろくなりそうですね。

第44回沖縄県総合バスケットボール選手権大会組み合わせ


【高校】高校選手権 県内2紙引用

2010/09/23

バスケットボールの第53回全沖縄選手権大会(主催・県バスケットボール協会、沖縄タイムス社)最終日 は19日、本部町民体育館で男女決勝を行った。男子は興南が美来工科を81―72で破り、3年ぶり5度目の優勝を飾った。女子は那覇が西原に63―61で 競り勝ち、2連覇を達成した。男女優勝校は、12月に東京で行われる第41回全国高校選抜優勝大会(ウインターカップ)への出場権を得た。

男子興南は展開の速い攻撃で序盤の主導権を握ったが、美来工が激しい守りで追い上げ、終盤はシーソーゲームになった。残り4分から興南は比嘉卓斗主将の3点シュートなどで連続7点を挙げ、突き放した。

女子那覇は61―61の同点で迎えた第4Q残り1分、パスカットからの速攻で2点を勝ち越し。集中した守りで西原に得点を許さず逃げ切った。

[ハイライト]
チーム力開花 全員守備貫く

個々の力が、ついに束となった。強豪といわれて3年間、大舞台で結果を出せなかった興南が、ようやくチームとして実を結んだ。

美ら島総体出場を逃し、ユニホームを青から赤に替えて心機一転。立ち上がりから気合が入っていた。

「10秒で攻めるよう心掛けた」(比嘉卓斗主将)と、2年生エース上原大輝のミドル、三宅力の速攻な どそれぞれが個性を発揮し、第1Q開始2分足らずで10―3と先制に成功。今年初めまで、責任感を持たせるため1対1にこだわった守りは種類を増やし、こ の日はゾーンを敷いてチームディフェンスを徹底した。

それでもオールコートの守りから追い上げる美来工科に、第4Q残り4分半で68―68。ここで「『3 年生のために』という思いだけだった」と、チーム最多26得点の上原が真正面から切り込んで2点差をつけると、さらに三宅のミドル、比嘉の3点弾と続き、 粘る美来工科を退けた。

「チームの大事さを、子どもたちが気付いてくれた」と喜ぶ井上公男監督だが、完成度は「まだ半分」。要所で爆発した三宅も「みんなでつかんだ優勝だけど、今のままでは全国で勝てない」と油断はない。3カ月後、全国の舞台で進化した姿を見せる。(當山学)沖縄タイムス2010年9月20日 09時17分

バスケットボールの全沖縄高校選手権最終日は19日、本部町民体育館で男女の決勝が行われ、男子は興南が81—72で美来工科に競り勝ち3年ぶり6度目の 頂点に立った。女子は那覇が63—61で西原の追撃をかわし、2年連続2度目の優勝を飾った。両校は12月に東京体育館で行われるウインターカップ(全国 高校選抜優勝大会)の出場権を得た。
◆悔しさばねに成長 興南
3年ぶりにウインターカップへの出場権をつかんだ興南。美ら島総体の県予選で負けた悔しさをばねに「すべてを変えて」はい上がった。
今大会からユニホームカラーを濃紺から戦う色、赤へと一新。クールだった選手がシュートを1本決め、リバウンドを1本取るごとに、気持ちを前面に出し た。「個々の能力を鍛える」(井上公男監督)ため、守りは大会直前までマンツーマンにこだわってきたが、準決勝と決勝ではゾーンに変えた。個人の力で勝ち 上がってきた興南が、チームで守った。攻撃も平得文士や鈴木裕也がチームのためにオフェンスリバウンドに絡み、三宅力や上原大輝がチームプレーで得点し た。
主将・比嘉卓斗の「チームで戦えたからこそ勝てたと思う」という言葉には実感がこもっていた。

◆圧巻終盤の守り 那覇
西原の追撃をかわし、2年連続の頂点に立った那覇。勝負どころを見逃さない、終盤の守りが圧巻だった。
61—61で迎えた残り1分半、那覇は宜保沙也佳がパスカットへ飛び出した。カットできなければ、即ピンチの場面だったが、宜保はためらわなかった。こ れが金城夏子のジャンプシュートにつながり2点を勝ち越す。続く西原の攻撃では、ゴール下でボールを持った西原のセンターを金城と高橋陽子が2人で守っ た。西原の3点シューターをノーマークにする大きな賭けだったが、金城が相手のパスをカット。シュートを打たせず、逃げ切った。
ゴール下を2人で封じるのは、試合の最後だけに見せたビッグプレー。金城は「県内最後の試合で、やってきたことが花開いた」と満面の笑みを見せた。琉球新報2010年9月20日


【高校】第53回全沖縄高校バスケットボール選手権大会4日目競技結果

2010/09/19

女子決勝

那覇 63-61 西原

4Q残り2分
西原は#10川上の1対1、#8稲嶺のインサイドで攻める。那覇は1-4の形から#5高橋、#10大城のポストプレイで攻め一進一退。
残り40秒、同点の拮抗した場面で那覇#15松村がパスカットし3-2のオーバーナンバーでの速攻を#12金城がフリースローライン付近から落ち着いて決める。続いての西原のインサイドの攻めもダブルチームで囲んで値千金のパスカット。ディフェンスで最後まで集中力を切らさなかった那覇が連覇した。

那覇二連覇。

男子決勝

美来工科 72-81 興南

10点差離されながらも必死にくらいついた美来工科だが、シュート率が悪すぎた。ドライブインや速攻でのイージーシュートを決めきれず波に乗れない。興南は追いつかれたときには#10上原や#5三宅らが要所を締めるシュートを沈めゲームの主導権を渡さなかった。インターハイベスト8敗退からチームを立て直し、嬉しい優勝に輝いた。興南は3年ぶり5度目の優勝。

 

第53回全沖縄高校バスケットボール選手権大会勝ち上がり表(訂正版)

・第53回高校選手権ギャラリー


【高校】第53回高校選手権3日目

2010/09/18

女子準々決勝
那覇 75-48 名護
那覇が堅いマンツーマンディフェンスとインサイドを起点としたセオリー通りのオフェンスで危なげ無く名護を退けた。那覇のセンター#5高橋はテーピングはしているものの、サポーターは外れ、膝の怪我を心配させないプレーぶりだった。

普天間 44-61 八重山
普天間は八重山の高さのあるゾーンディフェンスを攻めあぐね、前半の得点は一桁台に抑えられた。八重山の#11崎山はゴール下だけでなくミドルシュートも打てるプレーヤーに成長。

西原 78-56 宮古
高さのある西原が攻守ともに宮古を圧倒し、終始優勢に試合を進めた。西原は1年生も多い若いチーム。それを3年生の#4仲井間がうまくリードしまとめていた。

中部商業 57-82 糸満
糸満得意の3ポイント弾が炸裂。#15仲間と#5大城で合わせて10本の長距離弾を沈めた。

男子準々決勝
美来工科 99-44 糸満
美来工科が堅いディフェンスからの、これまた速い攻めで糸満を寄せ付けず快勝。

北谷 73-68 小禄
見事、北谷が小禄を下して久々の4強進出。要所要所で決まる#4安里の3ポイントシュートの威力は絶大だった。小禄は連続3ポイントで4点差まで追い上げるも力及ばず。

南風原 44-95  北中城
インターハイと変わらず5名交代作戦の北中城。先の那覇南部大会で三位に入り上り調子の南風原。北中は1-3-1のゾーンだけでなく、マンツーマンと併用。成長したチームの姿があった。

宮古  72-101 興南
捲土重来を期す興南。高さのあるディフェンスから破壊力十分の速攻を次々に繰り出す。ツーパスでゴール下まで行くから凄まじい。対する宮古は#14楚南、#15砂川の外角シュートで応戦するも、インサイドでの攻め手を欠き苦しい試合展開だった。しかし、この宮古高校の3年生たちは下地監督が選手の島外流出を食い止めて作ったチーム。国体にも2名選ばれている。実績をつくったチームと言えるだろう。

★☆★☆

女子準決勝

西原 81-73 糸満
力が拮抗している両チームの戦い。4Qまで1点差の緊迫したゲームが続いた。4Q残り4分、糸満のゾーンを攻めあぐねていた西原だが、#10川上がコーナーからの3ポイントシュートで猛攻の口火を切った。#4仲井真のリバウンドショット、#13當山の3ポイントシュートで流れは西原。逆に糸満は得意の3点弾がリングに嫌われ得点が止まる。バスケットにおける「流れ」の怖さを見たゲームだった。

那覇 96-54 八重山
八重山の2-1-2ゾーンに対して、トップやコーナーから高確率で3ポイントを決め、ゾーンの押し広げる那覇。八重山は#10花城がリバウンドショットを頑張ってふんばりを見せたが力が及ばなかった。

男子準決勝

興南 82-55 北中城
興南、まさかの赤ユニフォームで登場。北中城戦に対する意気込みを感じる。北中城はマンツーマンと3-2のゾーンの併用。出だしは興南に走られたが、ゾーンに切り替えて興南の足を止めることに成功する。北中城のゾーンに対してインターハイではアウトサイドが入らなかった興南だが、今回は高確率で決める。成長の跡が見える。興南はディフェンスでも時折、北中城のお株を奪う3-2のゾーンを組み、仕掛けてきた。見事にインターハイの雪辱を果たした。

美来工科 91-54 北谷
北谷がよく食らいついた。出だしは両者とも互角。マンツーマンで守りあう。しかし、ファンダメンタルをきちっと正しく実行している差が出た。ストップやターン、パスの正確さなどミスの少ないバスケットで確実に加点していった美来工科が勝利した。ファンダメンタルのしっかりしているチームは見ていて気持ちいい。


【一般】平成22年度九州総合選手権の会場変更のお知らせ

2010/09/08

美ら島総体2010も終わりほっと一息というところですが、今年度はもうひとつ大きな大会があります。
全日本総合選手権の九州ブロック予選が今年度は沖縄で開催されます。

当初、年間競技日程のアナウンスでは会場が「中城村民体育館・県総合体育館」となっていましたが、変更になりましたので、改めてお知らせいたします。

平成22年度九州総合選手権
平成22年11月13日(土)・14日(日)
南城市玉城国民体育館・県立真和志高校


【大学】第17回全九州大学バスケットボールリーグ戦 沖縄大会

2010/09/08

9/11(土)・12(日)の日程で沖縄国際大学において開催される九州大学リーグの試合日程をお知らせいたします。

第17回全九州バスケットボールリーグ戦 沖縄大会 組み合わせ

沖縄大学と沖縄国際大学の女子が出場しますよ。