【高校】第29回小橋川寛杯競技結果


沖縄市営体育館を主会場に行われた「第29回小橋川寛杯争奪高校生バスケットボール選手権大会」は、男子が「興南高校(3年連続8回目)」、女子は「糸満高校(2年ぶり3回目)」の優勝を飾りました。

第29回小橋川寛杯争奪高校生バスケットボール選手権大会勝ち上がり表(PDF)

【訂正】男子1回戦「辺土名VS.陽明」の対戦スコアと結果に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。チーム関係者の皆様、ご迷惑をおかけしました。

第29回小橋川寛杯争奪高校生バスケットボール選手権大会勝ち上がり表果(訂正版)

第29回小橋川寛杯ギャラリー

男子優勝を飾った興南高校は、新人戦に続き#4上原大輝がポイントガードを努めチームを引き締めた。決勝の相手の「小禄高校」は興南の高さに対しインサイドでは徹底したダブルチームで守り、容易にシュートにいかせなかった。また粘り強いディフェンスからターンオーバーを誘発し興南オフェンスのリズムを崩し最後の最後までわからない接戦に持ち込んだ。終了間際、ファウルゲームで興南がフリースローを落としたところを、小禄が確実に決めることができなかったのが分かれ目となったか。

女子決勝は新人戦と同じ顔合わせの「糸満」「西原」。1点を争うクロスゲームとなり手に汗握る展開となった。第4ピリオド残り2分、西原、リバウンドからのファーストブレイクで#4稲嶺カレンが果敢にドライブを試みる。残り時間、得点差からいっても強気で攻める場面である。レイアップに持ち込むが、痛恨のオフェンスチャージング。直後#4稲嶺カレンはディフェンスでもファウルを犯してしまい5ファウル退場。攻守の要の選手の退場は大きく響いた。対する糸満は1分を切り、1点ビハインドの状況で#15仲間暁星が値千金の3ポイントシュートを沈める。これが決勝点となった。

今大会は男子で「コザ」と「那覇国際」がノーシードからベスト8に勝ち上がった。
「コザ」はベスト4をかけて「北中城」と激突。#7安里涼を中心にオフェンスを組み立て一歩も引かず、オーバータイムに持ち込む非常にもつれた展開になった。#7安里涼は32得点の奮闘を見せるが、あと一歩及ばなかった。
「那覇国際」は「糸満」を破っての嬉しいベスト8入り。安定感のあるガードと高さのあるインサイドがおり、オーソドックスでそつなのないバスケットを見せてくれた。ベスト4をかけて戦った「美来工科」には64-72と大健闘した。

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